ORIGAMIピノアロママグ スペシャルティコーヒーの香りを満喫

ORIGAMIピノアロママグ2

ORIGAMI ピノアロママグ(Pinot aroma mug)

ORIGAMIピノアロママグ3

僕はORIGAMIの製品すごく好きで、ドリッパーもマグも日常的に使っています。

今回はその中から、ピノアロママグのレビューです。

 

ORIGAMIはドリッパーで評判

ORIGAMIピノアロママグ4

ORIGAMIはドリッパーが有名です。

ワールドブリュワーズカップのチャンピオンや有名なバリスタが使ってたりするので、プロが使っているイメージがありますよね。

 

ネットでもプロがレビューしてるのを結構見かけますが、カフェで使ってるというイメージもあるかもしれません。

実際、お店で使われることを想定して、色もカタチも豊富なバリエーションが用意されているみたいですし。

 

ORIGAMIは器もバリスタ御用達

ORIGAMIピノアロママグ5

そして器の方もバリスタ御用達で、ORIGAMIのラテボウルでラテアートとかやっていそうなイメージもありますね。

カップの中でエスプレッソとミルクがうまく混ざり合うような構造を追求していたりして、そのこだわりがプロっぽい。

 

ORIGAMI製品はバリスタと開発しているので、コーヒー好きも納得の機能性が確保されていることに加え、日常的にも使いやすい器だと思います。

 

ORIGAMIのアロママグは3種類

ORIGAMIピノアロママグ6

ORIGAMIにはドリップコーヒーの良い香りを楽しむためのアロママグが3種類あります。

3つとも使ってますが、この写真の一番手前がピノアロママグ。

黒いのがアロママグで、一番後ろがバレルアロママグです。

 

どのマグもスペシャルティコーヒーを楽しむには最適。

大量に売られているコモディティコーヒーとは違って、スペシャルティコーヒーは香りに特徴がある場合が多いので、香りを逃さないデザインであることが重要なのです。

 

ORIGAMIピノアロママグは小さめ

ORIGAMIピノアロママグ8

ORIGAMIの他のアロママグよりも少し小さめのピノアロママグ。

サイズはこの表の通り。

サイズ 直径82 幅114 高さ88
容量 280cc
本体重量 230g

 

他のアロママグの容量は320ccですが、ピノは280ccとやや小さめ。

 

マグってほどにはいっぱい要らないんだけど、コーヒーカップだと少ないという気分の時にはぴったり。

あるいはマグだと重いから嫌という女性向きだったりもするかもしれません。

 

ORIGAMIピノアロママグ9

 

似たカタチのバレルアロママグと比較してみましょう。

バレルアロママグのサイズは下の表の通り。

サイズ 直径85 幅110 高さ90
容量 320cc
本体重量 280g

 

ピノアロママグの方が本体部分の直径が3mm、高さが2mmだけ小さい。

 

わずかな差なので、横に並べて置いた時には、それほど見た目の違いは感じません。

でも重さが50g違うので、持ってみると明らかにピノアロママグの方が軽いです。

 

すぐ上の写真、実測で229g。

イメージとしては、バレルアロママグがダイエットして痩せたら、くびれが出来てほっそりしましたみたいな感じでしょうか。

 

それから、以下が全部OKなので使い勝手的に困ることは無いかなと。

食洗乾燥機 ○
レンジ ○
オーブン ○

 

ORIGAMIピノアロママグのカタチ

ORIGAMIピノアロママグ7

ワイングラスをイメージした形状でこれまでにないアロマ体験を味わえます。280ccの容量はたっぷりとコーヒーの味と香りを楽しめます。

『ORIGAMIオンラインショップ』

 

ということで、ちょっとくびれた飲み口あたりが魅力的なデザイン。

アロママグやバレルアロママグに比べてキュートな印象。

 

WEBサイトの写真よりも実物の方がいい感じです。

ピノアロママグが一番美人。

 

アロママグは低いフォルムで、ややどっしり安定型。

より男性的な雰囲気を漂わせています。

 

バレルアロママグはその中間で、スッキリしつつも丸くて柔らか。

いずれのデザインもコーヒーの香りを逃さず楽しめるようなデザインです。

 

ORIGAMIピノアロママグは美濃焼

ORIGAMIピノアロママグ14

岐阜県東濃地域は、豊かな自然に恵まれ、良質な土と腕のいい陶工が集まる陶磁器生産の一大拠点です。ここで生まれた陶磁器は“美濃焼”と呼ばれ、国内陶磁器の約6割を占めると言われています。

『ORIGAMIオンラインショップ』

 

ORIGAMIは光洋陶器という岐阜県にある会社で作られています。

美濃焼ですね。

 

美濃焼とか陶磁器っていうと和食器の印象が強いですが、ORIGAMIは少し違います。

バリスタが必要とするものを機能性を追求して作られているのです。

 

バリスタが必要とする機能性を重視して追求していたら、機能性に見合った美しいデザインの器ができたという感じですね。

ORIGAMIのドリッパーはすごく独創的なデザインですが、使ってみるとものすごく使いやすい。

 

マグカップも同じです。

良いデザインは使いやすさにも繋がっているのだなぁと、すごく思います。

 

ORIGAMIピノアロママグのカラーは10種類

ORIGAMIピノアロママグ10

(出典:https://store.k-aijp.com/category/pinot_aroma_mug/

 

実はORIGAMIの器は製品によってカラーバリエーションが異なります。

 

一番カラーバリエーションが多いと、光沢系11種類、ヴィンテージ3種類、マット5種類になります。

 

2020年11月3日現在、ピノアロママグの色展開は10種類。

光沢系5種類にマット5種類ですね。

 

  • イエロー
  • オレンジ
  • ターコイズ
  • ブラック
  • ホワイト
  • マットベージュ
  • マットピンク
  • マットブルー
  • マットグリーン
  • マットグレー

 

ORIGAMIでは光沢系が多いと11種類あるのですが、ピノアロママグでは光沢系から、ネイビー、レッド、ブラウン、パープル、グリーンが省かれています。

また、ヴィンテージは設定がないですね。

 

ORIGAMIピノはコーヒーカップもあります

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(出典:https://store.k-aijp.com/category/pinot_aroma_cup/

 

マグとの大きさの違いは上の写真のような感じ。

 

ピノのシリーズにはコーヒーカップのサイズのアロマカップもあります。

あんまりいっぱい飲まないという人はカップの方がいいかもしれませんね。

 

ちなみにカップのサイズは以下の通りです。

サイズ 直径75 幅105 高さ73
容量 200cc
本体重量 200g

 

カラーバリエーションはマグと同じ10色の展開です。

 

ORIGAMIピノのフレーバーカップ

ハンドル無しのピノ フレーバーカップ

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ピノのシリーズには、もうひとつ、フレーバーカップがあります。

持ち手(ハンドル)が無いデザインで、ちょっと変わったカタチの湯呑みみたい。

 

持ち手が無い分、収納スペースは取らないですね。

容量は200ccなので、カップと同じです。

 

こういうデザインでコーヒーを飲むって新しい。

ちょっと興味があります。

 

カラーはホワイトとマットブラックのみ。

マットブラックって渋いですね。

 

新製品でORIGAMI SENSORY フレーバーカップ

ORIGAMIピノアロママグ13

ちなみに新製品でORIGAMI SENSORY フレーバーカップってのが出てます!

これは2019年ワールドブリュワーズカップのチャンピオンの杜嘉宁(ドゥ・ジャーニン)さんと開発していたカップですね。

 

こちらの記事にちょっと出てましたね。

 

ORIGAMIのマグカップ取扱店は?

ORIGAMIピノアロママグ15

さて、皆さん、ORIGAMIの器ってどこで売ってるんだろうと思いますよね。

実際に見てみたいと思う人も多いと思います。

 

販売している会社であるケーアイさんに問い合わせてみたことがあるのですが、残念ながら全種類を置いているお店は東京、神奈川には無いそうです。

まぁ、色展開も多くてラインナップたくさんありますからね。

 

渋谷のロフトとかにいくつかあったりするみたいですが、最新の在庫は分からないとのこと。

やっぱりオンラインショップが一番確実ってことになりますね。

 

あとはカフェなんかで使ってるケースがあるので、見かけたらラッキーかもしれません。

 

 

ORIGAMI ピノアロママグのまとめ

ORIGAMIピノアロママグ12

スペシャルティコーヒーの香りを楽しむには最適なピノアロママグ。

10色のカラーバリエーションから好きな色を選ぶのも楽しいですね。

 

一般的にマグで多い容量320ccよりもやや少なめの280ccで、ちょっと軽め。

女性でも扱いやすい大きさかもしれません。

 

ワイングラスをイメージしたというデザインも個性的で、使い易いんだけど少し違う雰囲気の器が欲しい時にはおすすめです。

 



 

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