ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』ニュウマン横浜カフェから

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』2

ブルーボトルコーヒーNEWoMan限定セレクションから『スリーアフリカズ』

ブルーボトルコーヒーのスリーアフリカズは、その名の通り、3種類のアフリカの豆のブレンド。

個性的なアフリカの豆をブレンドして、なぜか出来上がるバランスの良いコーヒー。

ブルーボトルコーヒーNEWoMan YOKOHAMA カフェスタンドの限定ブレンドセレクションから3つめです。

 

 

ブルーボトルコーヒーNEWoMan Yokohamaカフェスタンド

ブルーボトルコーヒーNEWoMan YokohamaカフェスタンドはNEWoMan横浜の1階にあります。

横浜駅直結の商業施設にあるので、便利な立地です。

 

NEWoMan横浜オープンと同時に開店したブルーボトルコーヒーの横浜第1号店舗

 

お店の場所はこちら↓

住所:横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMan 1F

 

「NEWoMan横浜」はJR横浜タワーの1階から10階を占める横浜駅西口直結の商業施設です。

ニュウマン横浜カフェスタンドの営業時間

営業時間:8:00-21:00

21時までなんで、ブルーボトルコーヒーのカフェの中では遅めまで開いている方ですね。

 

『スリーアフリカズ』のコーヒー豆データ

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』3

  • 生産国 エチオピア、ウガンダ

 

焙煎度合いはバランス。

あまり深くない煎り具合。

 

ブレンドの名前はスリーアフリカズですが、生産国は2つですね。

どちらかの国の豆が2種類でしょうか。

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』4

豆の特徴

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』
※ お店の評価に当サイト管理人の印象を加えています

ベリーのような甘みと爽やかなシトラス、チョコレートのような風味が複雑に重なりあったすっきりとした後味のコーヒーブレンドです。

『ブルーボトルコーヒー』

ブルーボトルコーヒーのサイトに載っているフレーバーの説明が『ゴールデンレーズン/ワイニーブルーベリー/レモンゼスト』

うーん、難しい。

せっかく書いてもらってもゴールデンレーズンもワイニーブルーベリーもレモンゼストも、どんなフレーバーか分かりません😅

レーズン、ブルーベリー、レモンなら分かるので、まぁそういう感じかなと。

あ、でもエチオピアの独特の風味は分かります。

アフリカの豆だけでまとめるのは難しそうですが、どうでしょうか。

 

エチオピアとウガンダってどんな国

コーヒーの原産国エチオピア

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』8

アフリカで2番めの人口を抱えるエチオピアは、経済的には最貧国のひとつ。

そうしたエチオピアにおいて、コーヒーはメジャーな輸出品のようです。

 

エチオピアの首都はアディスアベバ。

こちらは空撮したアディスアベバの夜景。

それなりの広がりを持った都市ですね。

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』9

そしてこちらはエチオピア北部にある世界遺産、シミエン国立公園のゲラダヒヒ。

とっても印象的なお猿さんです。

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』15

こちらは8つある世界遺産の一つ、ラリベラの岩窟教会。

岩の中に削り出されたような建物。

 

すごく印象的な教会です。

なんでこんなふうに建てたのか、不思議ですね。

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』11

エチオピアは皆さんご存知の通り、コーヒーの原産国と言われています。

一般的にもコーヒーを皆で飲む習慣「コーヒー・セレモニー」があります。

 

こちらはセレモニーで使われているコーヒーカップの写真ですが、なかなか魅力的なカップ。

 

ウガンダはバナナの国

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』12

もうひとつのウガンダですが、こちらもコーヒーの生産が盛んな国。

輸出額の3割近くをコーヒーが占めています。

首都カンパラの夜景ですが、タクシーが駐車しまくってます。

もはや動かせない車もいっぱいありますが、どうすんだろ😅

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』13

ウガンダのマーケットの写真。

ウガンダはバナナが大量に生産されて、ほとんど国内で消費されます。

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』14

そしてウガンダの夕陽です。

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』淹れてみました

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』5

アフリカというと個性的な豆。

そして知っている人はエチオピアといえば、イルガチェフェやモカといった従来のコーヒーのイメージとは少し異なるフレーバーを想像すると思います。

 

コーヒーの苦味や甘みといった「普通」の美味しさというよりは、「紅茶のような」であったり「レモン」などの果実を連想させる風味であったり。

ある意味風変わりなコーヒーと言ってもいいような。

でもその味わいに惹かれた人はファンになってしまう。

 

このスリーアフリカズは、そんなアフリカ系のコーヒーの個性を十分に感じさせつつも、あまりそちらに振りすぎていないバランスの良さを感じさせるブレンドです。

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』6

ブレンドの豆は、もうひとつがウガンダ。

ウガンダのスペシャルティコーヒーと言えば「ブギス」が有名ですが、アフリカのコーヒー豆の中では酸味系というよりはまろやかで焙煎度合いによってはチョコレート系の味わいも出る豆。

 

このスリーアフリカズはウガンダもブレンドされていることで、単純な酸味系ではなく、「普通」のコーヒーの美味しさも上手く混じりあった美味しさ。

全体としては苦味は少なく、また酸味は当然あるんですが、案外ほどよく抑えられています。

 

ブルーボトルコーヒー『スリーアフリカズ』7

酸味系のコーヒーは苦手という人でも、おそらくそんなに敬遠しなくても大丈夫。

うまい具合に個性を残しつつ、尖った部分を削って丸くした感じ。

 

そして後を引かないので安心して、その個性を楽しめる。

まさにブレンドのマジック的な美味しさですね。

 

ブルーボトルコーヒーのブレンドはどれもバランスの取り方がすごく絶妙。

ファンが増えるのは、このブレンドの旨さは大きな要因ですね、きっと。


ブルーボトルコーヒー、横浜方面にも2店舗できてよかったです。


 

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