ブルーボトルコーヒー『ジャイアント・ステップス』バナナとゴリラと

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』2

ブルーボトルコーヒー『ジャイアント・ステップス』

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』8

ブルーボトルコーヒー NEWoMan横浜限定ブレンドセレクションから、2つ目はジャイアント・ステップス。

3つの人気ブレンドのセットですが、一つ目はベラ・ドノヴァンを飲んでみました。

 

ベラ・ドノヴァンは絶妙なブレンドで、浅煎り系でした。

このジャイアント・ステップスは反対にやや深煎り系。

 

反対のパターンで楽しみです。

これも人気定番ブレンドみたいですね。

 

 

『ジャイアント・ステップス』のコーヒー豆データ

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』3

  • 生産国 ウガンダ共和国、インドネシア共和国、他

 

ジャイアント・ステップスはやや深煎り系

さて、ジャイアント・ステップスは、ブルーボトルコーヒーの焙煎の呼び方では「ボールド」。

boldは「くっきりと見易い」みたいな意味ですが、焙煎度合いでいうとやや深煎りってことですかね。

 

濃い色になるまで焙煎されているということだと思いますが、シティローストぐらいってことかなと思いきや、もう少し浅いかも。

やっぱりサードウェーブ系ということで、深煎り寄りと言っても、そんなに深くないのかな。

 

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』4

豆の特徴

豆ペンタゴン『ブルーボトルコーヒー ジャイアント・ステップス』
※ お店の評価に当サイト管理人の印象を加えています

しっかりとしたボディとコクのあるブレンド。濃厚でチョコレートのような味わいはミルクとの相性も抜群。

『ブルーボトルコーヒー』

ジャイアント・ステップスってどういう意味かな。

単数形でジャイアント・ステップなら「大きな一歩(前進)」みたいな意味だけど、複数形だからなんだろ。

文脈の中で使われないと分からないですね。

Stepsだと「歩み」とかプロセスの中の「進め方」とかって意味だったり、あるいは「足音」という場合も。

「でっかい足音」かな?

焙煎度合いはボールドだし。

「でっかい足音」みたく、くっきりはっきりした分かりやすい味わいとか。

サイトでは「ハードボイルドさ漂う」なんて表現もありました。

うーむ、どういう方向性の味わいだろう???

 

ウガンダはバナナとコーヒー生産量多いです

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』9

さて、ウガンダといえばバナナとコーヒーの生産量が多い国です。

皆さん、こんな感じで自転車でバナナを運んでいます。

 

バナナは世界第2位の生産量。

料理用のバナナが多いみたいです。

 

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』9

そして絶滅危惧種であるマウンテン・ゴリラ。

マウンテン・ゴリラの半数はウガンダに棲息しているとのこと。

 

でも、なかなか見られないそうですよ。

この写真のゴリラさん、なんだか思慮深そうな雰囲気を漂わせています。

 

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』10

そして、こちらはウガンダの国立公園で寛ぐトラさん。

なんだかダレてるご様子。。。

 

ブルーボトルコーヒー『ジャイアント・ステップス』淹れてみました

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』5

うむ、比較的分かりやすい味わいですね(と第一印象は思いました)。

一つ目に飲んだベラ・ドノヴァンに比べると、深煎り寄りなので、インドネシアの特徴がより出てる感じです。

 

そういえばもうひとつのウガンダの豆ですが、ウガンダではロブスタ種が圧倒的に多いってことです。

スペシャルティコーヒーの話で出てくるのはブギスのブルーナイルですが、このブレンドではやっぱりそれですかね。

 

ジャイアント・ステップスは深煎りだけどまろやか

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』6

ブギスの特徴は深煎りにするとビターなチョコレートの風味、でもまろやかということ。

確かにこのブレンド、まろやかなんです。

特に記載はないけど、やっぱりその辺りの豆かな。

 

苦味はあるけどまろやか。

そしてインドネシアっぽい、ややクセのある苦味が見え隠れするという。

 

テイスティング評にミルクとの相性の良さが書かれていますが、このまろやかさはミルクとバッチリですね。

「ハードボイルド」っていう表現もありましたが、どちらかというとまろやかな雰囲気な気がします。

 

分かりやすいかと思いきや複雑?

ブルーボトルコーヒー『Giant Steps』7

そうか、最初の一口は分かりやすい印象を受けましたが、しばらくして冷めてくると、ウガンダとインドネシアの苦味が微妙に混ざり合った複雑さを呈してくるというトラップ感がありますね。

これはまた面白い。

 

ブルーボトルコーヒーのブレンドは、最初に飲んだ時は飲みやすい印象があるんですが、しばらく時間をかけて飲んでいると実はそんなに単純ではないという風に印象が変化するように思いました。

やっぱり世界中に広がっていくのは、こういう深みのある美味しいブレンドが作れる力があるからなんでしょうね。

 

パッケージングの巧さ、おしゃれさもあると思いますが、基本のコーヒーの美味しさがあるからこそ。

こうなると、3つ目のスリー・アフリカズも期待が高まります。

 



 

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